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思考の鍋

料理、日記、時々エッセイみたいなやつ。

料理

有元くるみさんの "アリッサ"。(2019/11/11)

~手のひらに乗る小さな瓶の蓋を開けると、風、土、埃、太陽の香りが、エスニックの旅へと誘う。 瞬く間に口に広がるクミン、コリアンダーのスパイス達は、風土記のように語る。冷凍していたマグロを庫内からひっぱり出し、塩コショウ、そしてアリッサで食す…

我が家のパンペルデュ

お題「大好きなおやつ」フレンチトーストやパン耳ラスクに少々飽きてしまい、簡単に作れるおやつとして登場。 ~現在は、これを食べたい為にバケットを買うこともある..~ 分量は目分量。①余ってしまったバケットをくし形や長方形に切る。 ②フライパンで熱し…

staubの実力、秋編。2019/10/7

豆腐ハンバーグをミートローフに時短。 日が短くなっていく季節、 "ムラの無い熱伝導"は、 慌ただしい夕刻の頼もしい味方。 *オーブンシートを敷いた型に、いつものハンバーグの種に豆腐をまぜ入れて、180度40~50分蓋をして焼いた。#staub #ストウ部 #料理

ほとばしる!麻婆豆腐。【今週のお題】

今週のお題の「おいしくもりもり」 ときたら、夫が作る麻婆豆腐だ。にんにく、しょうが、長ねぎ、唐辛子、トウチにテンメン、トウバンジャン。 鼻から抜ける香味と、毛穴から吹き出す辛味の体感は、バテ気味の暑い夏も、指先冷え込む寒い冬も、ご飯のお供に…

staubの実力、夏編。2019/9/30

頬づりしたくなるほど美しい、鋳鉄を凍結させた涼菓は、茹だるような夏の暑さを忘れさせてくれる。 ローズマリー香るヨーグルトソルベを、 “優れた保冷性”に恵まれた美しい鍋ごと食卓に、どうぞできる。 *レシピ参照 柳瀬久美子 著「ストウブで冷たいお菓子…

万能ナベ一代、stau部。 2019/9/9

鍋に材料を入れ、蓋して火をつける。 (直径22㎝丸型)○骨付き豚バラの煮込み 豚バラ、ゆで卵、にんにく、長ネギ 酒、醤油、みりん、砂糖 *材料に火が通ったら、自分の好みまで煮込む。 骨までとろとろに。 ○ポテサラ じゃがいも、人参、ベーコン、たまご、水…

ソーセージは立派な肉料理! 2019/9/2

*材料(オリジナル、全目分量) 軽く塩を振り、冷蔵庫で一晩寝かせた豚肩ロース ホワイトペッパー レモン汁と皮のすりおろし パクチー 天然ケーシング*粗目ミンチャーを使い、肉々しく。 焼成、トースターで13分。*今年(2019)は、昨年に比べ湿度気温が高く…

かぼちゃと豆乳のスムージー 2019/7/22

豆乳と江戸崎カボチャガイーノ。*材料 冷凍した豆乳 冷凍したかぼちゃペースト(皮は好きなだけ残す) スーパーカップバニラ味 分量は目分量、大体こんぐらい。

根菜の白あえ 2018/10/6

材料 :フードプロセッサーで全て混ぜる。 調味料目分量。ざるで水切りした木綿豆腐一丁 白みそ 酒粕 すり白ごま きび砂糖または三温糖 塩少々 だし醤油時短の為、既にカットされている根菜の水煮とゆがいたほうれん草とこんにゃくを加えた、香りや味わいが…

ザッハトルテ 2018/10/1

○土台 恒例の時短アイテム、市販のスポンジ一台 アプリコットやラズベリージャム適量 コアントロやブランデー適量薄くスライスし重ねるスポンジには洋酒をしっかりと打ちたっぷりと酸味のあるジャムを塗る。グラサージュになじむ土台の弾力つくりがポイント…

鶏レバーの簡単ソテーと適当サラダ 2018/8/4

白くぶよぶよ脂の部分を包丁で除き、血液を氷水で流した鶏肉のレバー。 (砂肝も開いて血の塊を流す。) 塩 胡椒 紹興酒またはブランデー オリーブオイルサラダ(好みのカット野菜) ドレッシングは、ソテーした後のフライパンの残ったオリーブオイルに、バルサ…

グリンピースの温サラダ 2018/7/30

冷凍アメリカ産グリンピース ベーコンまたは生ハム バター 塩 これは温玉 または、ポーチドエッグ(お湯にお酢を足らすと白身がまとまりやすい)ベーコンでなく生ハムで炒めると本当に美味しい。熱々湯気が出ているうちに食べる。 サイゼリヤに行くと必ず注文…

ジャイアンシチュー 2018/716

アリッサのパンチでメッタメタのギッタギタ、ドロドロ血のように鮮やかな色は、今が旬のビーツ。 美味しいバージョン。手羽元 人参 ピーマン トマト ビーツ乾燥オレガノ チキンブイヨン 塩、胡椒

黒胡麻のレアチーズケーキ 2018/7/5

石畳や菖蒲の葉などに着想して、生菓子のような洋菓子を作りたかった。 お薄の邪魔にならぬように、ビスケットボトムは無くし滑らかなな口当たりに。

ガスパチョとチキンの煮込み 2018/7/2

*ガスパチョ冷凍皮剥きトマト、セロリ、紫玉葱、赤パプリカ、きゅうり、オリーブオイルをミキサー。 塩、胡椒、レモン汁。 冷凍したトマトを使用する為、冷やす手間省け、すぐに頂ける。 仕上げにヨーグルトを一回し。*チキン煮込みチキンブイヨンの力を借…

豚肉のスペアリブ、バルサミコ煮込み 2018/6/25

陽射しの強い日に食べたい煮込み。アフリカ発祥のクスクスは、ヨーロッパやブラジルなど広い地域で親しまれている食材。スープをヒタヒタしたりサラダにパラパラしたりと幅広く楽しめる。クスクスを好んで使うが、パスタなのでお腹もちも良く、強烈な陽射し…

トマトのデザートスープ 2018/6/18

冷たいトマトは身体を一気に冷やすので暑い日に食べたい、感覚で作った創作スープ。冷凍トマト2つ 豆乳(どばどば) はちみつ(ぐるっと一回し) ヨーグルト(カレースプーンで3杯くらい) 仕上げにキヌアミックス、好みのオイルを一回し。このかわいいガラスの器…

トマトとアボカドの食べるドレッシング 2018/6/18

ケールの為の、創作ドレッシング。ケールは、葉が厚く繊維質も硬くとても食べにくい感じがしたのでクリームのドレッシングが欲しかった。これは多分、トマトが苦手な人も食べられるほど、 ヨーグルトがトマトの青臭さを閉じ込めてくれる。ヘタをとり凍らせ皮…

簡単ワンプレート 2018/5/5

○ドレッシング:2017年もの自作プルーンのブランデー漬(プルーンはみじん切り)、アボガドオイル、塩、胡椒、レモン漬酢○付け合わせ:ズッキーニ、ブラウンマッシュルーム にルビーソルト。○とりももハムは冷蔵庫にあった市販品。とりあえず薄味だったのでケ…

ザワークラウト(出来上がり編)2018/5/5

コンロ脇の室温で5日。 開けてみると、パチパチと乳酸菌の息づかいが聞こえ、香りに柔らかな酸味が帯びた。 パチパチいってくれているため、生き物を食べてる感じがする。 しばらく上下まぜていたらパチパチが止んでしまった。機嫌を損ねたか。 美味しくて…

鮭の粕漬け 2018/5/1

23年前の手書きレシピ。 フードプロセッサーによって、前日から酒粕をふやかしたり、すり鉢使わず便利になった。 酒粕ベッドにて半日ほど風通し良いところで寝かせせたら、冷蔵庫に移動、3日~4日で食べ頃。酒粕は、ビタミンB群、レジスタントプロテインが…

ザワークラウト(仕込み編)2018/5/1

腸内環境を整え、食物繊維が糖質、脂質の吸収を緩やかにしてくれる、ダイエット効果の高いキャベツの酢漬けが話題のようなのだけど、本当に驚くほど美味しくない。なので、春キャベツの洋風漬物、ザワークラウトを仕込んだ。動物性たんぱく質の分解を促し、…

春キャベツと塩昆布 2018/4/13

春のキャベツの栄養価がなんだかすごいから、カットした後よく水で洗い、ふじっ子の塩こんぶでよくもんで仕上げにごま油まわしがけて、良く冷えたグラスにビールを注ぐ。簡単。

ほたるいかと春キャベツのパスタ 2018/4/13

にんにく、たかのつめ、塩、ホワイトペッパー、グレープシードオイル、レモン。春の疲れ気味の身体に適した栄養を、人の生活と季節の相関の理にかなった「旬の食材」で。 ほたるいか 免疫力を高め、細胞改善や肝機能の促進、疲労回復の効果あり。 : タウリン…

れんこんの春ロールキャベツ 2018/3/5

ロールキャベツ: 豚肉:ビタミンB群、鉄分が豊富。 レンコン:ムチンが花粉症緩和に効果、通常加熱で失われるビタミンCが、失われない。春のキャベツは柔らかくて甘い。 1/4丸ごと茹でたものを開いてお肉を巻いてレンジでチン。豚挽き肉、ぐたぐたの攪拌レ…

オランジェット 2018/2/14

オレンジの苦みとチョコレートの甘味の調和。オレンジの皮(2個)は5分煮出しを3回程で強い渋みは飛び、ほんのりした苦みだけが残る。シナモンシュガー(シナモンパウダーは粉糖と合わせる。粒子の大きいグラニュー糖では甘過ぎてしまう)をまぶしたら瓶ごと…

ムネ肉で春雨サラダ 2018/2/4

ごま油、醤油、塩コショウ、砂糖、お酢、すり白ごま。 ちくわやかまぼこを入れてもいいだが、この後ピンクのかまぼこの千切りを入れた。 庶民的な居酒屋のお通し感がでて良かった。

レデーなケーキ 2018/1/31

空気を一気に抱かせ膨らませたホイップクリームは、必ず低速で滑らかなキメに整える。 つぎはぎだらけのスポンジが、整えられたクリームによって一つまた一つと丁寧に絞られ覆われていく。という、なんだか女性的なケーキ。

ムネ肉ハム 2018/1/30

塩コショウ(子どもが食べられるように生姜は諦める)で一晩浸ける。 ひたひたの熱湯で一分茹で火を止め、STAUB鍋にお任せする。2時間経過。 普通のお鍋でもバスタオルなどでお鍋を巻いてお布団の中3~5時間寝かせてもok。パサツきなく、しっとりしていて…

粗挽き豚バラしゅうまい 2018/1/20

豚バラ7.8程度の粗みじんで肉肉しさを残す。 ロースを加えても良いが小篭包並の肉汁を求めバラオンリー。せいろで8分。豚バラ、干し椎茸、ねぎ、筍の水煮、紹興酒、ごま油、生姜の絞り汁、塩、砂糖ほんのちょっとだけ、片栗粉ちょっとだけ。