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思考の鍋

料理、日記、時々エッセイみたいなやつ。

「心とからだの連動、のおはなし」

体内の水分が、血液中に溶かした栄養分や老廃物を
運ぶように、心の在り方は、内臓の働きだけでなく身体の動きにも繋がっているようす。

振り返れば、負の思考から抜け出せずにいた頃、身体の柔軟性も激しく欠け、頭も膝もガチガチに。
体内に必要な水分は、アルコール過多となり老廃物は溜まり、負のスパイラルへ。

私に限ってか、物、人、観念への執着という、心の凝りは、身体のコリ、そして心とからだの可動域へダイレクトに比例している。

脚の筋、背中、首、肩甲骨をぐいぐい伸ばせられれば、頭と心もスイスイと流れ始める。
また逆も然り。
寝る前のストレッチは欠かせない。

私の要は、心の凝り、言わば思考を縛る、様々な執着ナットを外せるかどうかだったが、
同時に、強烈に習慣化されてしまっていた思考パターンをリセットすることで、濾過された血液が全身を巡り、視界は晴れていった。
これはまた、別のおはなし。


さて、新しい日記帳を携えて、思考の道筋を辿るGo toトラベル。
私の肩甲骨は羽になったようで、
身体がとても軽い。

どこへでも飛べそうだ。